在宅介護について一覧

施設と在宅での介護、どちらを選べばいいのか迷った人に

早い段階で介護施設に入所する事は、入所されるお年寄りも安心して生活することができますし、家族としても入所してもらう方が、家族の生活を中心に考えることができますので、精神的な負担がものすごく軽くなるというメリットがあります。施設と在宅での介護に迷われた方に対する情報を提供しています。

老人ホームで亡くなられた方の相続問題!相続分を増やすには?

老人ホームで亡くなられた方の相続問題!相続分を増やすには?亡くなられた後、相続の問題、金銭的なトラブルに発展するご家族様達もたくさん見てきました。亡くなった方に貢献された相続人がいる場合には、その分を考慮するといった相続分を調整する制度「寄与分」についてお伝えします。

特別養護老人ホーム(特養)の入所の現状はこうだ!政府はこの現状で本当にいいと思っているのか!

特別養護老人ホームの入所は原則的に要介護3以上に限定されました。認知症と家族の会、老人施設協議会、介護福祉士会などは反対を表明してきたのですが、昨年度より決定したのです。

離れて暮らしている家族に介護が必要に!どうしたらいいのかわからない時は…

親元から離れて暮らしておられる方も多いと思います。 「いつまでもあると思うな親と金」ということわざもありますが、元気だった両親ももちろん年をとるにつれて病気になられたりすることも出てくるでしょう。そんな中で以前のように元気に過ごすことが難しくなってくることもあるかもしれません。

「福祉用具外し」を検討している厚生労働省。その先の方向性は・・・

厚生労働省は、要介護2以下の人に対する福祉用具貸与の給付を縮小することについて検討し始めています。これに対して業界団体は20万人以上の反対署名を集め、「自立支援が破たんする」と安易なサービスの切り捨てをしないよう忠告しています。

介護職員の賃上げ「処遇改善加算」の正体!月1万円の引き上げで介護業界改善するのか?

毎回選挙のたびにクローズアップされる介護職員の賃上げ。来年度には「処遇改善加算」を拡充し、月1万円程度引き上げられる予定になっている。具体策はこれからの審議会で提案されたのちに、年内に決定される見通しとなっている。

介護保険「混合介護」の可能性を考える。介護保険再生のカギはこれだ!

最近よく「混合介護」という言葉を耳にします。みなさんはご存じでしょうか。 介護保険で訪問介護サービスを受けるには介護保険で認められた内容に限ります。しかしどうしても介護保険で認められない内容についてもニーズがあるために、保険内のサービスと保険外のサービスを明確に区分して提供する、という前提のもとで容認されています。

EPA介護福祉士を訪問系サービスの解禁は人材不足の解決のカギになるのか!?

現在は特養などの施設において就業することを認められていますが、訪問系サービスには従事できないとされてきました。施設では他の職員もいる中ですので様々なフォローもできますが、訪問介護では1対1のサービスですので、そのようなフォローも十分に得られない、しかも日本の文化を理解するのは容易ではないなどといったことが障壁となっておりました。高齢者の居宅で、外国人が一人できめ細かいケアを提供することは難しいのは間違いありません。