特養への入所について一覧

特養の入所条件が変更になった本当の問題点とは?

特養の入所条件のひとつである「特例入所」の問題点についてお伝えします。平成27年に特別養護老人ホーム(特養)の入所条件が変更となりました。それまでは、要介護1~5までの介護認定を受けておられる方が入所できるシステムでした。しかし当時、特養の入所希望の待機者が全国で52万人いるとも言われていて、国としてもこのまま放っておくわけにもいかず、原則、要介護3以上の方が入所できるという条件に変更となりました。

施設と在宅での介護、どちらを選べばいいのか迷った人に

早い段階で介護施設に入所する事は、入所されるお年寄りも安心して生活することができますし、家族としても入所してもらう方が、家族の生活を中心に考えることができますので、精神的な負担がものすごく軽くなるというメリットがあります。施設と在宅での介護に迷われた方に対する情報を提供しています。

特養の入所基準や条件について詳しくリアルにご説明します

特養の入所基準や条件については、インターネットで検索するとさまざまなものが出てきます。 行政関連のものが多いのですが、一般の方に記事を読んでみると、ほんのさわりくらいの情報しか記載されていないので、ここでは実際にどのような基準や条件で特養入所の判定を行っているか、どこよりも詳しく、またもともと特養入所判定委員会の委員長をしていた私だから言えるリアルな部分をお伝えしていきたいと思います。

特別養護老人ホーム(特養)へ早く入所できるのか完全解説する!

特養の入所をお待ちになっている方は全国で36万6千人おられると発表されています(2016年4月現在)。その中で、空きがある特養は4分の1あると言われています。それでもなお待機者が出続ける理由と、本当に早く入所するにはどうすれば良いのか完全解説します!

介護離職をする前に!介護サービスに任せる考え方とは?

介護離職をしている人は10万人おられるとも言われています。私は介護離職は反対です。社会の繋がりがなくなる、心身ともに疲弊する、それよりももっと大変なものを奪う事になるかも知れないからです。あなたを見失わないようにこの記事を読んで頂きたいと思います。

特別養護老人ホームとは?早く入所することは可能?

特別養護老人ホームは、全国で8000施設ほど存在する、介護保険上では「介護老人福祉施設」と呼ばれる、介護施設、老人ホームになります。運営している法人は社会福祉法人が多く、そのほか地方公共団体や市町村、日本赤十字社などが運営されています。

特養に空きがある現状について思う事

特別養護老人ホームの入所できる対象が以前は要介護1~5でしたが、いまは要介護3~5となりました。 ただこれは原則論ですので、要介護1や2の方だってきちんとした理由があれば入所できるのです。しかし原則不可ですという部分がどうも強いなというのが印象ですね。