地域包括支援センターで癒着の温床?!事業所が紹介を求め接待!

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地域包括支援センターが癒着の温床となっているリアル!事業所が紹介を求め接待している?



地域包括支援センターと一般事業所との関係を大暴露!

各種新聞報道の記事を紹介します。

地域包括支援センターは、多くの自治体が民間委託しています・

そのため一部のセンターではモラルの低下もみられるようです。

要介護高齢者の囲い込み、
外部の介護サービス事業所から
飲食の接待や金品の贈り物を受けている、
見返りに優先的に高齢者を紹介している

ということが、複数の関係者の証言で明らかになっているようです。

このモラルの低下ぶりは、地域包括だけではなく、居宅介護支援事業所までにも及んでいるという実態が確認できます。

もちろんすべての事業所ではありませんが、真面目に取り組んでいる事業所のためにも改めてもらいたいと思い、過去記事を追加修正しています。

地域包括、居宅は公平性を担保が基本



地域包括支援センターは全国に4484か所、中学校区にひとつを目安に設置されています。
保険料と公費で運営されています。

主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師らで働いていますが、委託の場合は公務員ではなく、委託先の運営法人の職員であり、老人ホームを運営する社会福祉法人が運営を行っていることが多いです。

地域の有力の社会福祉法人が運営しているために各自治体は遠慮がちだったためにこのような癒着の温床となってしまうケースがあったようです。

指導監査の強化、指針の改正など、是正策を講じる予定となっています。

このような癒着はあると私も思っておりました。
新聞の報道のなかでは、
どこかの事業所をつぶそうと思えばできる
と証言している職員もいるようです。

このような職員は一部でしょうが、モラルの低い職員です。

まじめに働いている職員からすれば大変迷惑な話ですし、利用者のサービス選択が限定されてしまう、とても問題のある話です。

このような事実がある事業所は、指定取り消しなど強い姿勢にでないことには、良い関係性ができないと思います。

徹底した是正策を講じてもらいたいものです。