認知症で行方不明になる方が年間1万人以上!

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plant_tree01_dl認知症により行方不明になる方が年間一万人以上おられるとの事です。

なぜ行方不明になるのか。
認知症の特徴の一つに「見当識障害」があります。
これは場所や時間の理解ができなくなる作用のことです。

少し話は変わるかもしれませんが、
認知症ってどんな感じなのか考えたことがありますか?
いまもし自分がどこにいるのか解らなくなったとしたら・・・


ここはどこ?
それはそれは不安ですよね。
自分の居場所をどんどん探します。
そう、これが徘徊です。
徘徊とは、何かしらのきっかけで自分の目的を果たそうとする行動です。
だから目的なく徘徊しているわけではありません。
目的はあるのです。

話を戻しましょう、
この徘徊によって行方不明になられる方が年間一万人以上おられるのです。
そして警察に保護され、身元が判明すれば自宅に戻れます。
でも身元が分からずに施設に保護される方もおられるのです。
なぜ身元がわからないのでしょうか?
次回、話をしていきましょう。
日本の介護の現状が見えてきます。

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