特別養護老人ホームの入所に関する相談サービスを始めました

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「特別養護老人ホームの入所に関する相談」「老人ホームへの入所相談」「遠距離介護の相談」「介護相談」の有料サービスを始めました!

このブログを初めてから、様々な人からご連絡を頂きました。

「特別養護老人ホームにはどのようにすれば入所できますか?」

「ケアマネジャーから特養への入所はなかなかできないと言われたんですけど・・・」

「特養と老健、どちらの入所するほうが良いのですか?」

「生活保護や低所得でも入所できる特養はありますか?」

「もう在宅での介護に疲れてしまいました・・・」

本当にさまざまな相談がありました。

そんな人に向けて、私もサービスのひとつとして、「特養への入所相談」「老人ホームへの入所相談」「介護相談」「遠距離介護の相談」を「ココナラ」というサービスを販売できるサイトにて行う事にしました。

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メールでのやり取りで、納得できるまでしっかりと関わらせて頂きたいと考えています。受容があれば、どんどん展開していきたいと思っています。

この記事を見られた方の中でも、介護相談などがありましたら、ぜひとも活用して頂きたいと思っています。

介護の相談相手の第1位は意外に・・・

最近見かけた記事で、介護の相談は誰にするかというアンケート結果だったのですが、私は恐らくケアマネジャーだろうと思っていたのですが、ケアマネへの相談はそれほど高くありませんでした。

こちらの画像を参照してください。

ケアマネジメントオンラインより

実際には、「家族や親族」といった身内の人や気の許せる人であるようです。

その次は「医師や看護師」。

その次には「知人や友人」。

その次にやっと、「ケアマネジャー」との回答結果でした。

正直、私もケアマネとして管理者までしていましたから、これはショックでしたね。

でもこれが現実なのでしょう。

介護相談などのサイトを見ても、本当にたくさんの相談を見ることができますし、自分にとって納得のいく答えを探しておられるのだと思います。

介護保険サービスはどんどん変わっていくべき

これからさらに介護保険は変わろうとしています。

だんだん平成30年介護報酬改定については明らかになってきています。

報酬が下げられるもの、上限が決められるもの、さまざまです。

医療や介護は、高齢化が進んでいることから、これからもどんどん膨らんでくると考えられる部分です。

国の財政も圧迫していますから、いま以上に介護サービスや医療を受けれなくなる可能性はとてもあるのです。

恐らくいつの日か、介護保険自体の内容がガラッと変わってしまうような、そんな制度改正もあるだろうと考えています。

そうでないと、介護保険は存続していくことができないからです。

このような変貌ぶりに、介護関係者は本当に困惑している状況です。

「国が決めた事なら仕方がないこと」

嫌であっても制度として決められたのであれば、現場の職員はそれに従わねばなりません。

介護関係者は、制度改正の後というのは、必ず本人や家族から苦情を受けなければなりません。

本音としたら「文句言われても・・・」と内心は思っているのですが、本人や家族も介護関係者にしかぶつけるところがないので、仕方のない事です。

制度が変わって、本人や家族からすると不都合なことになり、介護関係者も報酬を下げられたり、使えていたサービスが使えなくなったりするわけですから、サービスを使う人も、使ってもらうサービス側の人たちも良い事は何もないのが近年ある制度改正なのです。

そんな状況ですから、本人や家族も福祉関係者には本音で相談することができなくなってきているのかもしれません。

でもそんな介護保険サービスで良いはずがありません。

介護保険はもっと規制緩和したほうが良いという理由

私は、介護業界がもっと良くなるように、制度は抜本的に改正すべきだと思っています。

私自身は、介護保険の規制緩和の部分を多くしても良いのでは、と思っている一人です。

要するに自費で受けられる介護の幅をもっと広げるべきではないかという事です。

介護サービスは、そもそも介護サービスを民間が行う事で、競争の原理を働かせるという意味もありました。

これは金額の部分ではなく、サービスの質を問うているのですが、現在の介護保険ではそのような競争はあまり働いていないのではないかと思っています。

どの介護保険サービスも同じようなサービスを行っているわけですから、これはやはり報酬をどんどん上げていくと言うことは正直難しいのではないかと思うのです。

この意見には反対も多いのですが、受けたい介護を受けれるようにするのも必要なのではないかと思うのです。

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