介護職員にある3年の壁!この3年で離職してしまう壁を超えるには

介護職員は3年の壁があると言われています。この3年で離職してしまう壁を超えるキーワードは賃金の低さではありません。「やりがい」です。やりがいを感じながら業務につくことがとても大事です。やりがいを感じながら働けるにはどうしたらよいかお伝えします。

良い介護サービス事業所の判断基準のひとつ「有給取得率」のリアル

良い介護サービス事業所の選び方を「有給休暇取得率」に特化してお伝えします。良い介護施設を選ぶには、職員を大事にしている介護施設を選ぶのが良いでしょうし、良い介護サービス事業所で働くためには、有給取得率の良い介護サービス事業所で働くことであるとも言い換えることができます。

居宅介護支援の管理者要件は主任ケアマネになる!?本当は?

【平成30年度介護保険制度改正】居宅介護支援事業所の管理者要件は主任ケアマネジャー(主任介護支援専門員)になるとの議論が社会保障審議会介護給付費分科会で論議されています。管理者要件の変更は大いにありますので、ケアマネジャーのみなさんは心づもりが必要です。

特養の入所条件が変更になった本当の問題点とは?

特養の入所条件のひとつである「特例入所」の問題点についてお伝えします。平成27年に特別養護老人ホーム(特養)の入所条件が変更となりました。それまでは、要介護1~5までの介護認定を受けておられる方が入所できるシステムでした。しかし当時、特養の入所希望の待機者が全国で52万人いるとも言われていて、国としてもこのまま放っておくわけにもいかず、原則、要介護3以上の方が入所できるという条件に変更となりました。

施設と在宅での介護、どちらを選べばいいのか迷った人に

早い段階で介護施設に入所する事は、入所されるお年寄りも安心して生活することができますし、家族としても入所してもらう方が、家族の生活を中心に考えることができますので、精神的な負担がものすごく軽くなるというメリットがあります。施設と在宅での介護に迷われた方に対する情報を提供しています。

特養の入所基準や条件について詳しくリアルにご説明します

特養の入所基準や条件については、インターネットで検索するとさまざまなものが出てきます。 行政関連のものが多いのですが、一般の方に記事を読んでみると、ほんのさわりくらいの情報しか記載されていないので、ここでは実際にどのような基準や条件で特養入所の判定を行っているか、どこよりも詳しく、またもともと特養入所判定委員会の委員長をしていた私だから言えるリアルな部分をお伝えしていきたいと思います。

特別養護老人ホーム(特養)へ早く入所できるのか完全解説する!

特養の入所をお待ちになっている方は全国で36万6千人おられると発表されています(2016年4月現在)。その中で、空きがある特養は4分の1あると言われています。それでもなお待機者が出続ける理由と、本当に早く入所するにはどうすれば良いのか完全解説します!