「地域包括支援センター」が毎日オープンになる?!職員の待遇はどうなる!

厚生労働省ではこの「地域包括支援センター」を土日祝にも営業を促進しようとしています。地域包括支援センターは主任ケアマネジャーを中心に保健師や社会福祉士などが在籍しており、地域における高齢者の相談窓口となっています。何かあればとりあえず相談に行くと、必要な関係機関につないで頂くこともでき、大変便利で重要な役割を担っています。

虐待されない施設を見抜くポイントはこれしかない!たったひとつのポイントとは・・・

2014年に起きた川崎市の老人ホームからの殺人事件ももう2年が経とうとしています。しかし私にとっては記憶に新しいのが正直な印象です。有名な老人ホームであっても信用できないのか・・・おそらくはそうお思いの方も多いのではないでしょうか。

離れて暮らしている家族に介護が必要に!どうしたらいいのかわからない時は…

親元から離れて暮らしておられる方も多いと思います。 「いつまでもあると思うな親と金」ということわざもありますが、元気だった両親ももちろん年をとるにつれて病気になられたりすることも出てくるでしょう。そんな中で以前のように元気に過ごすことが難しくなってくることもあるかもしれません。

特別養護老人ホーム(特養)に早く入所したい人だけに教えます!

在宅介護をされている方で、実際、特別養護老人ホームの入所ができなくて失望されているという方は少なくないと思います。特別養護老人ホームへの入所には、どのような流れで特養の入所が決定されるのか、どのような基準で特養の入所が決定するのか、例外的に特養に入所できるシステムはないのかなど、詳しくどこよりもリアルにお伝えします。

介護支援専門員(ケアマネジャー)は今後どうなっていくのか?!廃止?それとも国家資格化?!現任者は?

介護支援専門員(ケアマネジャー)の廃止論が叫ばれている中、この資格は今後どのような道を進んでいくのか考えてみたいと思います。介護支援専門員(ケアマネジャー)の廃止論については、「厚生労働省内でケアマネ不要論があるのを知っていますか?」の中で意見を述べていますのでそちらをご覧いただければと思います。

「福祉用具外し」を検討している厚生労働省。その先の方向性は・・・

厚生労働省は、要介護2以下の人に対する福祉用具貸与の給付を縮小することについて検討し始めています。これに対して業界団体は20万人以上の反対署名を集め、「自立支援が破たんする」と安易なサービスの切り捨てをしないよう忠告しています。

介護職員の賃上げ「処遇改善加算」の正体!月1万円の引き上げで介護業界改善するのか?

毎回選挙のたびにクローズアップされる介護職員の賃上げ。来年度には「処遇改善加算」を拡充し、月1万円程度引き上げられる予定になっている。具体策はこれからの審議会で提案されたのちに、年内に決定される見通しとなっている。